理学療法学科

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学科の特色と教育内容

医学の進歩と高齢化社会を迎えてリハビリテーション医療に対する社会の要請は,ますます高まっています.その中で重要な役割を果たすのが,理学療法士です.理学療法学科では,自らの障害を乗り越えて社会に貢献する理学療法士の養成を行なっています.

社会のニーズに応える教育

社会のニーズは絶えず変化しています.今まで理学療法士の活躍の場は医療機関が主でしたが,介護保険制度の導入にあたり,福祉分野にも需要が高まっています.本学科では新しい分野に対応した柔軟な教育を行なっています.

思いやりのある人材の育成

病気や怪我で落ち込んでいる患者を心理面でサポートすることは理学療法士の重要な仕事です.このような思いやりのある人材を育成することが本学科の重要な目的のひとつです.

充実した教育

理学療法学科授業風景

理学療法士は,病気や怪我で歩いたり動いたりできない人が,歩行などの訓練によってその能力を回復し,社会復帰できるようになることを目指しています.理学療法を行なうには,専門的な知識や技術が欠かせません.本学科では,少数精鋭の授業により,学生ひとりひとりに充分な知識と技術を教授しています.また実際の医療機関での実習を通して,生きた知識や技術の習得を行なっています.

卒業後の進路

卒業生は,理学療法士の国家試験受験資格を得ます.国家試験合格者は,理学療法士の免許を取得し,主に病院等の医療機関に就職しています.また,老人福祉施設・児童福祉施設などでも理学療法士が必要とされ,ますます需要が高まっています.本学科でも毎年およそ10人の卒業生に対して,400以上の求人が来ています

就職

主な就職先には,以下のような施設があります.

進学

病院などに就職しながら,また病院で経験を積んだ後に4年制大学に編入学する卒業生もいます.
主な進学先には,放送大学,米国Benedictine University,東北大学大学院医学系研究科などがあります.

主な専門教育科目

コース

理学療法学科のスタッフ

教授

石塚 和重

薄葉眞理子

川合 秀雄

木下 裕光

高橋 憲一

高橋  洋

吉田 次男

准教授

小林 和彦

助教

中村 直子