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国立大学法人 筑波技術大学保健科学部附属 東西医学統合医療センター 質の高い診療・鍼灸治療ならびに教育・研究を行い地域医療に貢献することを目的としています。

教育・研究

臨床実習へのご協力のお願い

統合医療センターは筑波技術大学保健科学部の教育施設であり、学生の臨床実習が行われます。
臨床実習は、教員の施術の見学に始まり、学生の実力に応じて教員の施術に学生が参加するクリニカル・クラークシップの形をとることがあります。

  • 東西医学統合医療センター利用者の皆様には、実習へのご協力をお願いしています。
  • 実習について、疑問な点やご要望がありましたら、遠慮なくお申し出下さい。
  • 実習への協力をお断りいただいても、診療・施術の上で不利な扱いを受けることはありません。
  • ご協力いただける場合でも、協力可能な範囲などについてのご希望がありましたらお申し出下さい。

臨床研究へのご協力のお願い

通常、臨床研究を行う際は文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。しかし、患者さまへの侵襲や介入がなく、人体から取得された試料を用いず、診療情報などの情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき必ずしも対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るとは限りません。しかし、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知または公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」といいます。

現在、当センターでオプトアウトを行っている臨床研究は以下の通りです。

研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている研究担当者までお知らせください。

部門 研究課題名
 施術部門 コロナ第1波における鍼灸受療患者の動向

-鍼灸受療継続に影響を与える要因-